細やかなニーズにも対応可能なこくみん共済

こくみん共済の概要

こくみん共済は全労済が提供していてる医療、生命の保障です。

全労済は非営利の協同組合であるため、保険会社が提供する保険に比べて掛金が安く済むのが特徴です。

出資金を払って組合員になれば、誰でも共済に加入することができます。

医師の診断が不要なため加入手続きも簡単です。

また掛金が年齢、性別を問わず一律であり(シニア向け保障をのぞく)、更新によるアップもありません。

さらに年度末決算での剰余は割り戻し金として組合員に還元されます。

入院も死亡もトータルにサポートする総合保障が月々1800円からと、ファミリーにも初めての方にも加入しやすい内容になっています。

さらに目的に合わせて保障を組み合わせることができるので、手軽に始めたい方から手厚いサポートが欲しい方までさまざまなニーズに対応できるのもこくみん共済の魅力です。

就職、結婚、退職など人生のステージに合わせてプランを組み直すことも可能です。

こくみん共済には医療、生命、賠償など、幅広い保障プランがあります。

まず、初めての方や、保障選びに悩む方におすすめなのが総合タイプ。

入院、通院から死亡、障がいまでをカバーする保障です。

保障額をしっかりと備えたい場合は総合2倍タイプ、死亡、重度障がいに備えたい場合には大型タイプもあります。

重度障がいの保障を手厚くしたいなら生きる安心タイプ。

こちらも保障額が2倍の生きる安心Wタイプと生きる安心Hタイプの3段階の掛金から選ぶことができます。

また医療保障など他の保障をプラスすることで、さらに安心な備えとすることもできます。

タイプ別の詳細

医療の保障には医療安心タイプ。

入院、手術のほか先進医療が最高600万円まで保障されます。

通算限度額の上限もないため、安心して治療に専念することができます。

がんなどの治療の可能性を広げる先進医療は、健康保険適用外の高額な技術料がかかることも多く、費用の自己負担に備える保障が必要となります。

女性特有の病気には医療保障、満55歳から一生涯の医療保障には終身医療総合5000があります。

さらにがんに特化したがん保障プラスは、上記すべての総合保障と医療保障に追加することができ、がん(悪性新生物)と生後初めて診断された場合、100万円が支払われます。

けがと賠償の保障は傷害安心タイプと傷害安心Wタイプ。

けがをした場合の通院、入院、障がいだけでなく、携行品の損害も補償されます。
また他人にけがを負わせたり物を壊してしまった場合の個人倍書責任保障は最高1億円。

最近では被害が人身に及んだ場合など高額な賠償命令つながるケースも多く、ぜひとも入っておきたい保障です。

生計を一にする同居の親族についても同額保障されるのもポイントです。

相手が死亡したり長期入院した場合には弔問や見舞いのための臨時費用も支払われます。

満0歳から加入できるのはキッズタイプとキッズワイドタイプ。

入院やけが、なかでも子供に多い骨折や腱の断裂、関節の脱臼は特に手厚く保障されて、掛金が月々900円からと手軽なのもうれしいところ。

また他人にけがを負わせたり、物を壊して法律上の損害賠償責任を負った場合には最高100万円までが保障されます。

扶養者である契約者が死亡したり重度障がいが残った場合の保障もついています。

さらにキッズ満期金付プランをセットにすれば、子供の成長に合わせて満期金を受け取ることができます。

満期金の額は50万円と100万円から選ぶことができ、満期金の受け取り時期によって中学入学準備コース、高校入学準備コース、大学入学準備コースのいずれかまたは組み合わせで最高300万円までの満期金を受け取ることができます。

セカンドライフを支えるシニアの保障も充実している

セカンドライフを支えるシニアの保障も充実しています。

満55歳から加入できる医療保障として、終身契約の終身医療総合5000、満80歳まで保障する定期医療総合5000があります。

寝たきりや認知症で要介護状態となった場合の備えには、終身介護サポート。

一時金の他、生活費として一生涯共済金を受け取ることができます。

病気死亡時に300万を受け取れる定期300は万一の時に家族の負担を減らすことができます。

こちらは余命6カ月と宣告された時点で、死亡共済金の代わりにリビングニーズ共済金として受け取ることもできます。

満60歳から加入できる1年更新型の保障としては、シニア医療タイプ、シニア総合タイプ、シニア傷害安心タイプ、シニア傷害安心Hタイプがあり、変わりゆくニーズに合わせて更新のタイミングごとに組み合わせを見直していくことができます。

このようにこくみん共済にはさまざまなプランが用意されており、その時々の状況によって必要な保障を組み合わせて利用することができます。

シンプルでわかりやすいプランが多いので、不要な保障に掛金を支払いたくない方や、保障を細かくカスタマイズしたい方にも納得のいく内容での保障が可能です。

各種プランの相談、申し込みは電話やインターネットの他、全国約200カ所の窓口でも受け付けています。
※出典「こくみん共済」より一部抜粋