一戸建て住宅はどのくらい住める?

木造の一戸建て住宅の寿命

一戸建て住宅の寿命は、木造の場合には30年と言われています。

しかし、私の実家は木造住宅ですが、30年経過した今でも家族が住んでいます。

しっかりとメンテナンスをしていれば、40年くらいは住めると思います。

階段を上り下りするとき、ギシギシという音がなるので、かなり古くなってきているという印象はあります。

10年ごとに外壁塗装をしていますが、そろそろ内部もリフォームが必要になるかもしれません。

一戸建ての住宅ローンは、私の親が30年で組みましたが、繰上げ返済をしていたので25年くらいで返済をしてしまったようでした。

私はまだマイホームを持っていませんが、親の話を聞いて参考にさせてもらおうと考えています。

鉄筋コンクリートのマンションの場合、50年以上も住めるようです。

老後もずっと住むつもりなら、マンションのほうが良いかもしれないと考えています。

また、マンションでは管理費・修繕積立金などがかかりますが、管理会社の人が管理をしてくれるので手間がかからないというメリットもあります。

中古住宅を購入してリフォームをして住むことのメリット

マイホームは人生で1度だけ購入するのか、それとも老後に住む家は別で購入するのか、あらかじめしっかりと考えておくべきでしょう。

老後のためにもう一度マイホームを購入するつもりならば、1回目は中古住宅を購入してリフォームやリノベーションをして住むというのもありでしょう。

中古住宅を購入してリフォームをして住むことのメリットは、コストが安くすむということです。

しかし、築年数が経過しているので、それほど長くは住めないということがデメリットとなります。

子供が大きくなるまでの10年~20年くらいの間だけ住む家として使用するなら、メリットのほうが大きくなる可能性が高いです。

老後のためにマイホームを購入する場合、年齢がネックとなることがあります。

30歳でマイホームを購入して、25年間その家に住み、55歳の時に老後に住むためのマイホームに住み替えをするとします。

55歳でも病気にかかっていなければ、団体信用生命保険に加入できますが、住宅ローンを組むための難易度は上がっているかもしれません。

頭金を多めに用意しておく必要があるので、現在の住宅ローンを余裕を持って返済してしまうことはほぼ必須条件となるでしょう。

人生プランを立てるとき、マイホームは高額な買い物となるので、しっかりとプランを考えておかなくてはなりません。

また、お金の問題もあるので、必ずしも予定通りに行くとは限らず、さまざまなケースについてシミュレーションをしておくべきです。
 
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