小児科クリニックを利用する際に注意するべきこと

保護者として小児科クリニックを利用する場合は、自分が通院する時と同じようにはなかなかいきません。

小児科クリニックは常に混んでいる状態というケースがほとんどなので、待ち時間が非常に長いことはあらかじめ覚悟しておかなければいけません。
その待ち時間を保護者は我慢出来たとしても、子供は長い待ち時間をなかなか我慢することができないものです。
体調を崩しているのであればなおさらですよね。

我慢できずに泣いてしまったり、大声をあげだしたり、通路を走り回ったりしてしまう子供もいることでしょう。

そのような場合は保護者が注意をして、子供に頑張って我慢してもらう必要があります。
当然多くの保護者が我が子を注意すると思いますが、それでも全く言うこと聞かずに周囲の迷惑になる行為を続けてしまう子供もいるでしょう。
なかには全く注意をしない保護者がいるのも現状です。

それに対して、注意して面倒なことに巻き込まれるのが嫌だからと周囲は放っておくというケースがほとんどだと思います。
他人の子供にどこまで注意をして良いのかというのは非常に難しいものですし、実際に注意したことによって面倒なことに巻き込まれてしまう可能性があるのも否定できません。
それとは逆にほんのチョットしたことですぐにクレームをつける保護者もいます。それはそれでまた問題ですよね。

このようなことから、小児科クリニックでは待合室でのトラブルが結構あるものです。

もちろん受付や看護婦などが協力し合って、トラブルが起きないように配慮することも大切です。
しかし、小児科クリニック側に責任を全て押し付けるのではなく、利用する側の協力も絶対に不可欠だと思います。

子供も少し我慢する、親もちゃんと子供に目を配り、周囲に迷惑をかけるような行為は注意することが大切です。
周囲も黙っているだけでなく、やさしく指摘してあげることが必要な場面もあるでしょう。
このように皆がちょっとずつ努力することによって、小児科クリニックの雰囲気もよくなり、それが円滑な診療につながると思います。

 

 

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